お客様よりいただく質問・お問合わせ・疑問点などをFAQ形式で掲載してます。
| 「心臓しんとう」を予防するパッドとはどのようなものですか?販売はしてますか? |
| 2008年より「胸部保護パッド」として販売を開始しております。詳しくはこちらを クリックして、製品の紹介ページをご覧下さい。 |
| アームガードには右打者用と左打者用がありますが、違いはなんですか? スイッチヒッターの場合はどちらを選べばいいですか? |
| アームガードの左右打者の違いは、腕に巻くゴムバンドの向きが違うだけです。通常、体から外に向けて巻き付けるようにします。スイッチヒッターの方は、打席にたつ回数の多い ほうをお選びいただければと思います。 アームガードの左右打者の違いは、腕に巻くゴムバンドの向きが違うだけです。通常、体から外に向けて巻き付けるようにします。スイッチヒッターの方は、打席にたつ回数の多い ほうをお選びいただければと思います。 |
| ヘルメットのSGマークとはなんですか?また、他の商品にもSGマーク付のものはあるのですか? |
| SGマークについては、(財)製品安全協会のページをご参照下さい。 当社で販売しております野球・ソフトボール用のヘルメットまた、捕手用ヘルメットは、すべて、(財)製品安全協会のSGマーク付製品です。 全日本軟式野球連盟や日本ソフトボール協会など各団体で使用できるヘルメットはこのSGマーク付である必要があります。また、野球・ソフトボール競技では「胸部保護 パッド」がSGマーク付商品です。 |
| 軟式野球で2005年度8月以降、新ボールが販売されましたが、いままでの軟式用防具は使えますか? |
| ご使用いただけます。新ボールは、質量、大きさ、表面硬度、衝撃力の平均については従来のものと同等であり、用具に対する安全性等に関する基準の見直しは必要ないとのことです。 |
| 硬式マスクは軟式に使用できますか? 値段が高く、頑丈で高性能なので、柔らかい軟式ボールに対してより安全と考えますが? |
硬式用マスクを軟式には決して使用しないでください。硬式マスクのフレームはチップしても扁平にならない硬式ボールを対象に設計されており、視野間隔その分広くなっています。軟式ボールですと扁平したボールが飛び込みやすく、大変危険です。 他の防具と違って、とくにマスクは指定球種以外の使用は決してなさらないでください。軟式 野球連盟(JSBB)では、平成13年度よりワイヤーマスクにもそのフレーム本体に球種(公認)マークの表示を義務づけました。 |
| 吸汗パッド(F型パッド)が品番に見当たりませんが取り扱いをやめてしまったのですか? |
いいえ。継続して取り扱いをしております。カタログでは合皮モデルのみ掲載しておりますが、各種マスクに対応できますのでご要望がございましたらお申し付け下さい。 |
| どこに行けばベルガード製品を購入出来ますか? |
ほとんどの野球用品卸売店様とのお取引がございますので、野球用品取扱いの全国スポーツショップ店でお買い求めいただける と思います。もし、お近くにお店が無い場合や、お近くのお店に取り扱いがない場合などは |
| ツバ付のキャッチャーヘルメットで、プロ野球選手が着用している様な帽体のサイドラインがストレートのものはないのですか? |
| 日本では捕手用ヘルメットもSGマーク対象品です。JSBBやソフトボール協会ではSGマーク合格品のみを公認品と定めています。SG合格基準に捕手用ヘルメット着用時に後頭部を充分深く保護しなくてはならないという保護範囲規定が厳しく定められており、人頭模型による検査がなされます。こうした検査をクリアするため当社の製品のように耳上のカットラインを若干カーブさせる必要があります。ちなみにプロ野球はSG対象外ですので、選手たちはアメリカのABC社製などを使用している場合が多いのです。 |
| マスクやヘルメットの材質でポリカーボネートとかABS樹脂などがありますがどう違うのですか? |
| ポリカーボネートはCD-ROMやDVDなどに使用される非常に硬質なプラスチックで、構造材料として耐衝撃性に最も優れたプラスチックのひとつです。しかし、弱点もあります。複雑な形状や厚み変化の多い成型品などでは残留応力が内包され易く、このような製品に塗装などを施すと溶剤による浸食が激しく、大変劣化し易くなります。当社では塗装する機会の多いヘルメットには敢えてポリカーボネートを使用せずに、ABS樹脂を原材料に使用しております。アクリルとスチレン及びブタジェン(合成ゴム系樹脂)の共重合樹脂は塗料などの溶剤に対して比較的安定で、強度、耐性などそれぞれの樹脂の良いところを併せ持っています。塗装をすることがほとんどないマスクフレームにはポリカーボネート樹脂を、塗装をすることの多いヘルメットにはABS樹脂を使用しているのにはこうした理由があるのです。 |
| 個人ですが、カタログが欲しいのですが送ってもらえますか? |
はい。お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号をメールかお電話で弊社までご連絡下さい。1部まで無料でお送りいたしております。複数部をご希望の方は送料をご負担いただくこともございます。(カタログの郵送は無くなり次第終了とさせていただきます。) |
| 軟式公式試合では捕手はマスクとレガードのみの着用でいいのですか? |
| いいえ。今まではマスクとレガードのみの着用でよかったのですが、2002年より、安全のためプロテクターの着用も義務化されました。ベルガードでは早くから軟式用マスク、プロテクター、レガードの3点セット(品番:JB120等)の特価セットを販売しております。どうぞ、ご用命ください。 |
| JSBBやJSAの公認用品はどれを選んだらよいのですか? |
当社で製造販売しております軟式用品(JSBB)およびソフトボール用品(JSA)はすべて公認を受けた製品ですので、サイズ等をご参考にお選び下さい。また、リトルシニア用品およびリトルリーグ用品もすべて公認用品です。 |
| プロテクタやレガードなどは球種にあまり依存しないと思いますが、異種間での使用可能ですか? |
| 性能的には可能な場合もあります。しかし、最近は各競技団体で公認、推薦マークを発行して混用防止に努めております。審判から使用中止を申し渡されることがありますので、メーカーの球種指定、公認マークの指定に従ってご購入、ご使用ください。 |
| 使用しているヘルメットの内装が痛んできました。内装パーツのみの販売はしてもらえますか? |
| 原則として販売できません。硬式をはじめ軟式、ソフト用など、すべてセイフティ(SG)マークの検査を受けて販売しております。マークは購入後3年間有効のPL保険証ともなっております。なるべく使用期限をお守りいただくことと、専門家の安全点検などの必要性からパーツのみの販売が禁止されています。遠慮なくメーカーへ修理にお出しください。 |
| 最近、カタログなどで「安全」と書いたマークをみかけなくなりましたが? |
| それは S(安全)マークというもので、安全法の規定で特定商品に指定された製品に貼付するマークでした。硬式ヘルメットはかってその対象製品として指定を受けていましたが、製造上の技術が高まり事故などが極端に少なくなり指定から除外されました。
今では軟式やソフトボール用のヘルメットと同じ、黒と緑でお馴染みのSGマークに統一されました。しかしながら、硬式は当時と同じ厳しい検査基準で検定が行われていることには変りありません。 |
| マスクのパッドセレクションで価格の同じFとVパッドがありますがどう違いますか? |
| Fパッドは旭化成の特殊吸水速乾布、「コントロール」を顔にあたる表面に使用しており、汗を吸取りすばやく乾燥させます。攻撃イニングでかなり乾燥し、守備につく時にはさっぱりとした気分でマスクを着用できます。
もちろん抗菌防臭加工ですが、厳しい暑さの真夏シーズンなどでは乾燥が間に合わない場合も。一方Vパッドは合皮製のカバリングで汗を吸取りませんので、こまめに濡れタオルなどで拭き取る必要があります。ですからチームで使い回すようなマスクならVパッドを、審判など個人専用の場合はFパッド付が向いています。なお、Fパッドは時に応じて洗濯をすると快適さを持続させることができます。 |
| マスクを着用すると、極端に発声がしずらくなります。よい方法はありませんか? |
| 少しお高くなりますが、Wパッドシリーズのマスクをお勧めいたします。3ピースになっているアゴパッドが両ホホでマスクフレームを支え、下アゴ部を開放するように設計されております。フルプロテクションのパッドとして、また発声のし易さでプロの捕手、審判にご好評をいただいております。 |
| 一部少年用、低価格のレガードで金属フック付留めバンドが付属しておりますが、ワンタッチバックルモデルはありませんか? |
| ご要望が多かった為、2004年度カタログより少年用高学年モデルは軟式用・ソフトボール用ともワンタッチバックル式に変更いたしました。尚、低学年モデルは以前と同様にフック式で販売いたしております。ワンタッチ式は着脱が容易ではあるのですが、プラスチック製のため割れやすいのが難点です。一方、フックは割れることは無く、足の屈曲に対しフックが追随するので本来であれば優れているのです。メジャーリーグで使用されているレッグガードはほとんどフック式です。 |
| 捕手用のプロテクタと審判のインサイドプロテクタはだいぶ作りが違いますが、安全性はどちらも変わりがありませんか? |
| いいえ、だいぶ差があります。ハードなプレートを内臓したり肩キャップなどを外部に装着した審判用に比べ捕手用は全体がソフト仕上です。捕手はミットとプロテクタで塁を守ることが第一。全身で球の後逸を防ぐため、運動性能と緩衝パッドの役目が優先された作りとなっています。本塁上のクロスプレー時には、ランナーにもやさしい用具でないと危険です。安全性とプレー性能、メーカーの苦労するところです。 |